2010年11月24日水曜日

python: 配列の最頻値 (mode) を求める。

import scipy
x = scipy.array(x)
list(set(x))[scipy.array([ len( scipy.where(x==key)[0] ) for key in set(x)]).argmax()]

2010年10月25日月曜日

結局見てるアニメ

刀語
新・三銃士
ぬらりひょんの孫

Star Driver
バクマン
ヨスガノソラ
俺妹
薄桜鬼
パンティ&ストッキング
八雲

2010年10月11日月曜日

貧困を考えよう

労働者・子供・障害者の貧困の現状を、
統計やインタビューを通じて論じている。
それはそれで中々興味深かったが、特に

「非正規雇用労働者は、いつでも首にされるリスクを負う分、
 正規雇用者よりも賃金が高くあるべき」

という主張 (p137) は確かにそうだと思った。


最後にある貧困解決のための提案は、カフカの階段
http://www1.odn.ne.jp/~cex38710/kafka2.htm
に対応する地味なものだが、これをきちんとやることが解決に近づく道なのだろう。




続日本人の英語

続じゃないほうと大体にている感じ。
ただし、アメリカと日本の文化やジョークの違いが詳しいのが異なる。

ちょっとおもしろかったネタを二つ。

・定冠詞の使い方による印象の違い p22
Russian: ロシア人
The Russian: (個性も人間性もない一枚岩的な)ロシア人

だから、 The Russian are coming! といった方が、アメリカ人的には迫力があるらしい。


・ラテン系・アングロサクソン系 p89
いわゆる群動詞はアングロサクソン系 (e.g., turn in)、難しい語はラテン系(e.g., submit)。
前者は自然な英語を使うのに大事だけど、使うのが難しい。

これはアメリカ人も一緒で、たとえば「うじうじしている」とかは使いにくいらしい。





猫物語

化物語シリーズ最新刊。

時系列的には以下の通り。
1. 傷物語
2. 猫物語 (黒)
[予定] 3. 猫物語 (白)
4. 化物語
5. 偽物語



化(本かアニメ、できればその両方)・偽・傷を全部見た人が一番楽しめると思う。
知っている人用のネタだらけなので、化物語って何?って人にはおすすめしない。

最初の三分の一ぐらいはは月火との雑談。そこからずっと羽川の話。
この話は全体的にかなり壮絶だった。
全部見てきたら、ここまで付き合ってやるといいかもしれない。







2010年10月6日水曜日

マネジメント

昔『もしドラ』を読んでからずっと気になっていたがついに購入。
いわゆる組織運営に関する本。
いわゆる名著なだけあって、示唆に富んでいた。

企業と公的機関に分けて、
それぞれを論じているのがおもしろかった。
てっきり企業家向けだと思っていた。


もともとのマネジメントはもっと大著で、
これはそのエッセンシャル版。
もしドラはさらにそのエッセンスだけをとった感じ。


自分の研究を改めて考える機会にもなるので
一度読んでみるといいかも




2010年9月21日火曜日

2010年秋アニメ

こんなもんかなぁ。
地域的に見られるものだけ。

とある魔術の禁書目録2期
神のみぞ知る世界
バクマン
それでも街は廻っている
薄桜鬼
心霊探偵八雲
俺の妹
侵略イカ娘
咎狗の血

おとめ妖怪ざくろ

継続はよく分からんので来月。